情報提供医師

武藤 真隆 医師(名古屋ひざ関節症クリニック 院長)

日本整形外科学会認定 専門医/身体障碍者福祉法指定医(肢体不自由)/難病指定医

武藤医師の詳しいプロフィール

ひざの棚障害の治療法を探しています。

20代大学生です。昔からバドミントンをやっていて、ハードな練習を続けていたところ、ひざが痛むようになってしまいました。病院に行ったところ棚障害と診断され、現在薬で治療中なのですが痛みがなかなか取れず、スポーツをするのが厳しい状態です。痛みが続く場合は手術、と言われているのですが、できれば手術は避けたいと思っています。手術以外の治療法はありますでしょうか?

安静や保存的治療で効果が得られない場合はPRP-FD注射をお勧めします。

棚障害の痛みの原因は炎症です

膝関節には「滑膜ヒダ」と呼ばれる「ひだ状」の部位があります。この「ひだ」は棚のようにみえるのですが、大きいと関節内で骨にはさまり、こすれたりして刺激となり、炎症を起こして痛みが生じます。これを棚障害と呼んでいます。
治療は局所安静や運動を控えて安静にすること、痛み止め内服などが主です。
それでも仕事やスポーツが困難になれば、関節鏡などの手術も選択肢となってきます。

手術以外の方法としてはPRP-FD注射をお勧めします

当院が行うPRP-FD注射には炎症を鎮める作用が期待できます。このため、棚障害が引き起こす炎症とそれに伴う痛みにも効果が期待できます。
負担の大きい手術をしたくない、また痛み止めなどの保存加療で効果がない、副作用を懸念し痛み止めを飲みたくないなどがあれば、この治療も選択肢の一つになり得ます。
PRP-FD注射は採血と関節内注射だけで行うことができる、ごく簡単な治療です。
ご興味がおありの方は、一度当院へご相談ください。

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